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鏡を使ったクリスマスオーナメントを作りました。

 

椿の実は各々の形が違います。そして、その種は命を伝えていきます。粘土をプレートにし、1つずつ丁寧に置いて仕上げました。

 

美味しい果物って何があるのかなあ?いろんな果物を思い出してもらいました。 提案として、秋なのでぶどうの木に立派なぶどうの房がなっているところを共同作品で作りましょう。「大きさはこれくらい」全体の大きさをジェスチャーで伝えました。 「私は、一粒が大きくて、立派なぶどうがいいなぁ。上等がいいわ。やっぱり巨峰やなあ。マスカットもいいなあ。」色ぬりもこだわりました。

7月、西日本豪雨による洪水被害対応のため、休んでいた教室は8月22日から再開出来るようになりました。 こちらの心配をよそに想定以上の参加者がありました。 静かに集中して取り組む人、(隣りの席の人と)会話を楽しみながら製作する人、参加することだけに意味をみつける人、さまざま。 いつもと変わらずすすめることが出来ました。

 

かえるのうたが〜きこえてくるよ〜 今回の作品は梅雨のひと幕にしました。 「池に睡蓮の花と葉が浮かんでいます。そこにカエルが2匹います。1ぴきは泳いでいます、、、そして、、、」話の中からイメージしてから取りかかります。 焦らず、慌てず、ていねいに仕上げる事を心がけました。色ぬりにも時間をかけています。

季節感のある展示です。生徒さんの作品をいかに楽しく観てもらうか工夫してます。座っているカエル、泳いでいるカエルを作りました。展示する事で動きや表情が生き生きします。

教室のお休みがあって少し期間が空いてしまいましたが、いつもの顔ぶれが揃って全員参加です。題材の花作りは粘土の基本(丸める、伸ばす、切る等)のため一つ一つていねいに仕上げるように心がけました。手の大きさや、ちから加減により花の表情も様々です着彩も時間をかけています。。

長い期間に渡って玄関前は常に新しい作品が加わり続けています。布コラージュや織物は特に一人の方が多くの作品を完成させています。とても見応えがあります。

個人情報の為お顔をかくしていますが作品を作り終えた生徒さんの顔や会話は制作前よりも豊かになって帰られます。毎回参加されていると仕上がった作品にも個性が出てきて完成度も高くなっています。季節柄おひな様を作りました。お弁当も参加してます。

昨年同様に教室は毎月2回行っています。参加する人の中には事前に何をやりたいかどうしたいのか考える人もいます。出来上がった時は自然と口元も緩み笑みが出ます。言葉でも気持ちを伝える事が増えました。教室の雰囲気は和やかです。

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