YOKO ANDO PROFILE

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PROFILE

安藤庸子

ANDO YOKO

安藤庸子 / Yoko Ando

京都市立芸術大学美術専攻科修了後、グラフィックの企画及びデザインの仕事に就く。パッケージデザインや商品企画など多数の仕事の成果で、ニューヨークPDC展・ジャパンパッケージコンペティション(JPC展)・広告電通賞などの賞を受賞。また、クライアントが所属するペット用品工業会主催のJPPMA(ジャパンペットフェアー)で手がけた、個別ブースの企画・展示・演出がユニークな展示ブースの制作として評価を受け注目された。 デザインの仕事と並行して、親の介護を経験し、多くの高齢者と接する機会が増え「何か私にもお手伝いできるかしら…」とのおもいで「ニコニコねんどの会」の活動をはじめ現在に至る。 仕事や介護をする中で、普段の生活で「無意識に感受していた知覚に対する“疑問や気づき”」が数々生まれ、これらをメッセージとして表現したいと考えるようになった。「どのように表現したらよいかな…」と一緒に暮らしていたねこ達に相談し「ねこ形オブジェ」をメッセージの送り手の役割にするという手法で「百のねことコラボレーション」の活動を開始することになり、シリーズで継続している。私はねこが大好きで、よくねこに相談する。

1978年
京都市立芸術大学 美術専攻科修了
1983年
株式会社プラウ プランナー&デザイナーとして取締役就任
1990年〜
ジャパンパッケージコンペティション( JPC展 ) 全国紙器工業組合連合会会長賞 他 以降の各種パッケージデザイン・POPデザインにてJPC展、ニューヨークPDC展、広告電通賞等で入賞・部門賞等受賞
1999年
紙粘土によるねこオブジェ制作の活動を開始
2002年
老人福祉施設にて紙粘土工作等の制作指導を始める
2005年
「百のねことコラボレーション」展 vol. 1( ギャラリー 都市生活工房 )
2006年
「百のねことコラボレーション」展 vol. 2( 老人福祉施設 ) 「百のねことコラボレーション」展 vol. 3( ギャラリー 都市生活工房 )
2008年
「高齢者による立体作品展」 ニコニコねんどの会(大阪府 堺市役所エントランスホール) 「夏の夜の夢」 joint session vol. 4 ( ギャラリー アイロン )
2009年
「高齢者による立体作品展」 ニコニコねんどの会 (大阪府 堺市役所高層館エントランスホール) 「 ANDO and ANDO」 joint session vol. 5 ( 朝日新聞大阪本社 アサコムホール ) 「高齢者による立体作品展」 ニコニコねんどの会 を同時開催
2016年
「百のねことコラボレーション」展 vol.6 光と影  (茶屋町画廊)
2017年
「百のねことコラボレーション」展 vol.7 パラレルな世界  (茶屋町画廊)
2018年
「百のねことコラボレーション」展 vol.8 安藤ようこ個展 パラレルな世界  (ギャラリーH2O)
百のねことコラボレーション

「百のねことコラボレーション」

一瞬一瞬の動きを連想させる百のねこ達。 舞台は非日常的創造空間。 そこに立つと「心に住むねこ」との思い出がよみがえりやがて「あなたとねことの物語」としてオリジナルストーリーが繰り広がってゆきます。 来場者参加型作品「百のねことコラボレーション」を紹介します。

百のねことコラボレーション

ニコニコねんどの会「紙ねんどと遊ぶ」遊び仲間

白い四角の紙ねんどに手指の微妙な動きが伝わり形が作られ、彩色することで命が吹き込まれます。 「できること」「やりたいこと」で集まれば相乗効果が生まれ、個性豊かな作品が生まれます。 高齢者や障がいを持った人達の創作活動を紹介します。

© 2015 ANDO and ANDO

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